RSI フィルター
表示時間足
表示時間足は両方のテーブルで使用する RSI 列を切り替えます。
ロング表フィルター
15m の RSI が 30 未満を表示
銘柄 RSI
銘柄 RSI
ショート表フィルター
15m の RSI が 70 超を表示
銘柄 RSI
銘柄 RSI

RSI ダッシュボードの仕組み

RSI 14 の計算ロジック(モメンタム・オシレーター)

Relative Strength Index(RSI)は、直近の価格変動の速度と大きさを測るモメンタム・オシレーターです。多くのトレーダーは RSI 14(0〜100)を使用します。本ダッシュボードは複数時間足で RSI を一貫して計算し、モメンタムと潜在的な反転ゾーンを一覧で比較できます。

買われすぎ・売られすぎ水準の説明

一般的な RSI の閾値は 70(買われすぎ)と 30(売られすぎ)です。強いトレンドでは RSI が長期間極端なままになることもあり、プロは RSI を単独シグナルではなく 文脈を読むツールとして使います。FX・ゴールド市場ではマルチ時間足での確認が特に重要です。

RSI ダイバージェンス、モメンタム、トレンド確認

RSI divergence はモメンタムの弱まりを検出するのに役立ちます(例:価格が高値更新しても RSI が追随しない)。堅牢な RSI 戦略 は、ダイバージェンスと RSI モメンタム分析、上位時間足(4h・1d)での RSI トレンド確認 を組み合わせ、誤シグナルを減らします。

15m・1h・4h・1d のライブ RSI スクリーナー

上部の時間足ボタンで表示を切り替え、セットアップが複数の時間軸で成立するか確認します。検索バーで銘柄を素早く見つけ、デイトレードとスイングの両方で RSI 条件を照合できます。

プロ向けワークフロー:RSI と他インジケーターの併用

精度を高めるには、本ダッシュボードを FX スクリーナーインジケーターフィルターマーケットステータス と組み合わせてください。エントリーは MACDIchimokuADX でトレンド方向と強度を確認できます。RSI の詳しい解説は RSI インジケーター FX 分析 をご覧ください。

主な機能:
  • RSI 14 計算(標準)
  • 銘柄の高速検索
  • マルチ時間足切替(15m・1h・4h・1d)
  • スクリーニング向けライブデータ更新
  • プロ向けトレードワークフロー向け

RSI ダッシュボード FAQ

銘柄を検索し、15m・1h・4h・1d で RSI 条件を確認します。売られすぎ RSI(<30)はロング候補、買われすぎ RSI(>70)はショート候補の目安になります。上位時間足のトレンド方向と補助インジケーターで必ず確認してください。

唯一の最適時間足はありません。短い時間足は素早いモメンタムを捉え、長い時間足はより強いトレンド文脈を示します。少なくとも2つの時間足で RSI 条件が一致するセットアップ(例:1h + 4h)の方が信頼性が高くなります。

はい。RSI は他の指標と組み合わせたとき最も効果的です。MACD でモメンタム/トレンド、ADX でトレンド強度、Ichimoku でサポート/レジスタンスとレジームを確認できます。マルチインジケーター条件には インジケーターフィルター を使い、RSI と他シグナルを組み合わせると誤シグナルが減り、判断の質が上がります。